5.1Mカメラ搭載の「EXILIMケータイ」や、
内蔵メモリを2Gバイトに増強した
「ウォークマンケータイ」、
防水ワンセグケータイなどが登場した。
KDDIは5月22日、
今夏発売の新モデル15機種を発表した(関連記事)。
今回の新モデルは、デジタル家電の人気ブランドを冠したモデルや、
防水ワンセグ、スリムケータイがラインアップされた。
ブランドケータイとして、5.1メガの手ブレ補正付きカメラを搭載した
カシオ計算機製の“EXILIMケータイ”「W53CA」や、
2Gバイト内蔵メモリと高音質化技術「クリアオーディオテクノロジー」を備えた
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の
“ウォークマンケータイ”「W52S」の 2モデルが登場する。
また、三洋電機製の「W53SA」と
カシオ計算機製の「W52CA」は、
高いデザイン性と防水性能を併せ持ち、
お風呂やキッチンなどの水回りでも
通話やメール、ワンセグ視聴が可能だ。
ワンセグとデジタルラジオに両対応する機種は、
東芝製のスリムなハイスペック端末「W54T」と、
薄型テレビ「Wooo」の液晶技術を採用した
日立製作所製端末「W52H」の2モデル。
くさび形のスリムボディの東芝製「W53T」、
スリムでエレガントな
回転2軸ボディのシャープ製「W52SH」、
ディスプレイ付近に映り込み処理を施した
三洋電機製「W52SA」がワンセグを搭載する。
そのほかWIN端末として、
アクセサリー感覚で着せ替えできる
パナソニックモバイルコミュニケーションズ製の「W52P」、
100種以上のStyle-Upパネルを用意した
着せ替えケータイ「W53S」、
ベストセラーとなった「W44K」のマイナーチェンジモデル
「W44KII」をラインアップ。
さらに1X端末として、GLOBALPASSPORTと
海外データローミングに対応した「A5527SA」、
「でか文字」や「でか着信音」など
8つの“でか機能”を搭載したスリムな
フレンドリーケータイ「A5526K」、
聞き取りにくい音を聞き取りやすくする
「はっきり通話機能」や
音声読み上げ機能を備える“簡単ケータイ”「A5528K」を発表した。
なお、1月16日に発表された春モデルに続き、
今回も高速通信規格「EV-DORev.A」に対応する端末は登場しなかった。
iZa ITニュース
すごいですね au・・・
わたしは、関西デジタルホン⇒J-Phone⇒ボーダフォン
今では、SoftBank・・・を使っていますが、
au のラインナップを見ると、変更したくなってきますね!


