観客がリング上の内藤に称賛を贈っている間に、
父の史郎トレーナーや兄の興毅らとともに控室へと姿を消した。
あたかも逃げるかのように…。
対戦相手のほとんどが実績の不明な外国人では、
一方的な敗戦は当然の結果か。
強打者に有利とされる、ナックル部分の薄い
メキシコ製のグラブが採用されるなど、背中を押す力はあった。
だが、30戦を超すキャリアを持つ内藤の前には、
技術の取り繕いようはなかった。
リーチで10センチ上回る王者にいいようにあしらわれ、
身体で教育を受けた。
最後には、意図的に相手をつり上げて投げようとするなど、
ボクシングを冒涜(ぼうとく)していると非難されても仕方ない
醜態をさらした。
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いやぁ〜面白かったですね!
異種格闘技戦…
序盤は相撲!後半はプロレス!
と素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた亀田弟!
最終ラウンドで兄貴が
「大毅、肘でもええから目に…」
って聞こえてましたが、兄貴の言う通り空手やっとけば、
ドクターストップでTKOやったかも
・・・やっぱ目上のもんの言うことは聞かんと!
「これはボクシングですか」って聞く記者…違います!
「負けたら切腹」…介錯は兄貴?それとも親父?

