NHKの職員3人が
ニュース内容を事前に閲覧して
株を購入した
インサイダー取引疑惑で、
3人のうち1人は信用取引で株を買い付けていたことがわかった。
信用取引は手持ち
資金が少なくても大量の株購入が可能だが、
株価が値下がりした場合は損失が膨らむリスクがある。
この職員は
証券取引等監視委員会の調べなどに対し、
不正取引だったことを認めているが、
取引方法からも株が値上がり確実との認識を持っていたことが裏付けられた。
関係者によると、報道局
テレビニュース部制作記者(33)と
岐阜放送局放送部記者(30)、水戸放送局放送部ディレクター(40)
の3人は報道用端末などで放送前のニュース原稿を読んで、
2007年3月8日午後2時38分〜3時に東証1部上場の
回転ずしチェーン「カッパ・クリエイト」(
さいたま市)株を
1000株〜3000株程度購入した疑いが持たれている。
株の購入費として、それぞれ170万円〜500万円程度の資金を使っており、
報道局制作記者以外の2人は、情報を知って株を購入したことを認めている。
証券会社に
担保の委託保証金を差し入れて、
その約3倍までの取引ができる信用取引で株を購入していたのは、
インサイダー取引を認めているうちの1人。
全文 ⇒
YOMIURI ONLINEこの件でNHKの理事10人全員が進退伺出したそうですね!
⇒
NHKインサイダー取引疑惑、理事10人全員が進退伺理事が責任取ってやめるのはいいんですが、
それより、3人だけじゃなく他にも居てるやないのか
はっきりと調査する必要あるんやないでしょうか!
ほんっま、早いことNHKなんて民営化するなり、
解体するなりして、世間の厳しさを
職員に叩き込んで貰いたいもんです!
posted by Katsuya at 19:35|
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