内股すかしで、そのまま押さえ込まれはしましたが、
井上康生らしい素晴らしい試合でした…
以下 iZaスポーツニュース
体重無差別で柔道日本一を決める
全日本選手権は29日、
北京五輪100キロ超級代表の
最終選考会を兼ねて
東京・日本武道館で行われ、
シドニー五輪100キロ級
金メダリストの井上康生(綜合警備保障)は
準々決勝で高井洋平(旭化成)に
一本負けを喫した。
この結果、井上の北京五輪の代表は絶望的となった。
残り約10秒、高井に内股すかしで
技ありを奪われた井上は、そのまま抑え込まれた。
世代交代。。。といえば寂しく感じますが、
第2、第3のの井上康生を育てる
いい指導者となってもらいたいものですね!
井上康生が引退の意向示す 生出演のTV番組で
北京五輪出場を逃した柔道男子の
井上康生(綜合警備保障)は30日、
生出演した民放テレビの情報番組で
「今年を最後にすると決めていると言ってきた。
悔いはない。ちゃんとした場で発表する」
と話し、改めて現役引退の意向を示した。
シドニー五輪100キロ級金メダルの井上は、
29日の全日本選手権の準々決勝で敗れて
五輪出場の可能性が断たれた。
関係者の話で引退する方向で
あることが明らかになっていた。
今後については
「いろんな勉強をしたい。留学のことを考えたり、
指導者のことを考えたりしている」
と述べた。

