2012年10月01日

中国のみなさん申し訳ない


親中派???
なんじゃそりゃ!!

政治家というより、日本人やめてください!!


いやはや恐れ入った。
小欄も時折、
「孫も読んでいるので下品な表現はやめてください」
といったお叱りを頂戴するが、
国連総会の場で他国を
「盗っ人」呼ばわりする中国の外相に
ははだしで逃げ出さざるを得ない。

▼ビアスの「悪魔の辞典」によれば、
外交とは「祖国のためにウソをつく愛国的行為」
だそうだが、楊潔●外相は希代の愛国者だ。
なにしろ、「尖閣諸島は中国領だ」という
ウソを論証しようと、
次から次へと珍論を繰り出す力業は尋常でない。

▼珍論の白眉は、
「第二次大戦後、カイロ宣言やポツダム宣言などに従い、
これらの島々を含む占領された領土は
中国に返還された」とのくだりだ。
両宣言とも尖閣のセの字も書いていないばかりか、
かの島々が中国や台湾に返還された事実はまったくない。

▼ただし、ウソも100回つけば真実になるのは
人間社会の悲しい常で、日本側が即座に反論したのは良かった。
外交の場では、沈黙は金どころか、
黙っていては相手の言い分を認めたと宣伝されかねない。

▼日中国交正常化から40年の節目を迎えたが、
偽りに満ちた「友好」の時代は終わった。
河野洋平前衆院議長をはじめ、
友好団体の長が雁首(がんくび)そろえて
北京詣でをしても首相はおろか
引退間際の幹部にしか会えなかった
事実がすべてを物語っている。

▼反日暴動に文句も言えず、
「非常にいい会談だった」と話す財界人にもあきれたが、
「中国のみなさん申し訳ない」
とテレビで尖閣国有化を謝罪した親中派もいる。
「売国奴」という下品な表現は使わぬが、
11年前の自民党総裁選に名乗りを上げようとした
野中広務元官房長官の野望を、
同じ派閥の幹部が潰してくれたことを
小欄は今でも感謝している。

●=簾の广を厂に、兼を虎に


侵略国家・中国の真実 尖閣問題と中華帝国の日本属国化計画
侵略国家・中国の真実 尖閣問題と中華帝国の日本属国化計画
ラベル:尖閣問題
posted by Katsuya at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。