2008年10月14日

【個室ビデオ放火】5000万円、2年で使い果たす

遺産や実家の売却などで5000万…
自分の退職金1000万…
合わせて6000万!
なんで、こんな奴 生活保護の対象に。。。

ほんま、こんな奴に命を奪われた被害者の方々のことを思うと。。。
絶対 精神鑑定なんか必要なしですね!

以下 iZaニュース より


大阪市浪速区の個室ビデオ
「試写室キャッツなんば店」で
15人が死亡した放火事件で、
殺人容疑などで逮捕された
無職、小川和弘容疑者(46)が
平成16年秋に母の死亡に伴い、
遺産や実家の売却などで
現金計約5000万円を得たにもかかわらず、
わずか2年の間にギャンブルなどで
使い果たしていたことが12日、分かった。
小川容疑者はその後も浪費癖が収まらずに
消費者金融借金を重ね、
今年4月からは生活保護を受給していた。

大阪地裁は、小川容疑者の13日から
10日間の勾留(こうりゆう)延長を認めた。
浪速署捜査本部は、小川容疑者が
収入のあてがなくなったことなどから
絶望感を抱いたとみて、
これまでの生活状況を詳細に調べ、
放火に至った心理状況の解明を急ぐ。

調べでは、小川容疑者は平成2年、
公務員だった母親の退職金を頼りに
大阪府門真市に3階建て住宅を購入した。
6年に妻と離婚してから生活が荒れ始め、
競馬やパチンコにのめり込むようになったという。

13年には大手電機メーカーの希望退職に応じ、
約1000万円の退職金を受け取っていた。
しかし、1年後には消費者金融から
借金を重ねるようになっており、
わずか1年で退職金を使い果たしたとみられる。
posted by Katsuya at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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