2009年01月13日

麻生内閣支持率18.2%、危険水域に

驚異的な不支持率ですね!
こんな数字が出てしまったら、解散…総選挙!
なんてこと、自民党の方々も、恐ろしくてできませんね!

でも。。選挙で落選して職を失ったほうが、
派遣切りにあった人たちの気持ちもわかって、
良い政治家になれるかも…

以下 iZaニュース より


産経新聞社は10,11の両日、
FNN(フジニュースネットワーク)と合同で
世論調査を実施した。
麻生内閣の支持率は昨年11月の前回調査から
9.3ポイント下落し、18.2%と
初めて2割を割り込んだ。
不支持率も13.1ポイント増の
71.4%で7割を超えた。
政党支持率でも民主党が自民党を上回っており、
昨年末から続く政府・自民党の
支持率低落傾向に歯止めはかからなかった。

麻生政権への評価を聞いたところ、
「首相の人柄」については
29.4%が「評価する」と答えた。
しかし、
「首相の指導力」「景気対策」「外交政策」
などを支持すると答えたのは、
いずれも10%台にとどまった。
反対に「指導力」と「景気対策」では
「評価しない」と答えた人が、
それぞれ85.1%と80.3%と8割を超えた。

首相と民主党の小沢一郎代表の
2人のどちらが首相にふさわしいかも聞いたところ、
小沢氏が41.0%だったのに対し、
首相は25.2%。
「信頼できるのは」
「政策がよいのは」
「『選挙の顔』として魅力的なのは」
といった質問でも、
すべて小沢氏が首相を上回る結果となった。

政党支持率は自民党が23.4%だったのに対し、
民主党は26.6%。
自民党は麻生政権発足以来、初めて逆転を許した。
また、次期衆院選の比例代表で
投票する政党を聞いたところ、
民主党は41.5%を獲得し、
29.0%の自民党を大きく引き離した。

通常国会で焦点となっている
定額給付金については、
「ばらまき」で好ましくないと答えた人が75.1%。
給付金の財源2兆円についても
「ほかの政策に回すべきだ」
と答えた人は79.8%にのぼった。

だが実際に給付が決定すれば、
84.8%が「受け取ろうと思う」と答え、
受け取ろうと思わないと考えている人は
11.4%にとどまった。
posted by Katsuya at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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