2012年05月10日

指定弁護士側が小沢氏控訴へ 



党員資格停止処分の解除が決定した直後の控訴。。。
民主の代表選が間近に迫っているこの時期。。。
しかも選挙が近いこの時期。。。
よっぽど、小沢くんが出てきたら困る方々がいてはるんやね!

ほんま税金使って、んなことしやんといてほしいもんです!


資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、
政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で
強制起訴され、1審東京地裁で無罪となった
民主党の小沢一郎元代表(69)について、
検察官役の指定弁護士側は9日、
判決を不服として東京高裁に
控訴する方針を決めた。
控訴期限は10日。
小沢元代表の公判は、高裁で審理が続くことになる。

控訴の可否をめぐっては2日の協議で
結論が出ず、9日に再協議していた。

小沢元代表は、元秘書らと共謀し、
陸山会が平成16年10月に支払った
土地取得費計約3億5200万円を、
16年分ではなく17年分の政治資金収支報告書に
支出として記載したなどとして、
昨年1月に強制起訴されていた。

小沢元代表は公判で
「秘書にすべて任せていた」
と全面無罪を主張。
(1)強制起訴の適法性
(2)虚偽記載の有無
(3)元秘書との共謀の有無−が争点となった。

先月26日の1審判決は「起訴議決は有効」と判断。
元秘書らによる虚偽記載を認定し、
小沢元代表と元秘書の間に、
政治資金収支報告書の記載をめぐる
「報告・了承」があったことも認めた。
一方、元秘書との共謀については、
小沢元代表が
「虚偽記載にあたると認識していなかった
可能性があり、故意の立証が不十分」
として、成立を認めず、
禁錮3年の求刑に対して無罪と結論づけた。


小沢一郎はなぜ裁かれたか―日本を蝕む司法と政治の暴走 [単行本] / 石川 知裕, 佐藤 優 (著); 徳間書店 (刊)
小沢一郎はなぜ裁かれたか―日本を蝕む司法と政治の暴走 [単行本] / 石川 知裕, 佐藤 優 ...
posted by Katsuya at 09:18| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そもそも公的資金(=税金)が入った政治資金を、いい加減に扱ったのが小澤一郎だ。

まずその事を問題にすべきでは?
Posted by N at 2012年05月10日 19:54
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