2012年10月31日

日本近海、次々に見つかる新資源


資源の乏しい日本にとっては嬉しいニュースですが。。。
また中国やら韓国やらロシアやらがなんぞ言うてきそうですね!


日本の近海などから新資源が相次いで発見されている。
技術進歩でこれまで見つかっていなかった
海底や地底の奥深くまで探ることが
できるようになったためで、
石油天然ガス・金属鉱物資源機構は
来年1〜3月、愛知県沖でメタンハイドレートの
海洋産出試験を世界で初めて実施。
天然ガス消費量の100年分に相当するとも
いわれるメタンハイドレートの発掘に期待が高まっている。

メタンハイドレート以外にも、
資源開発大手の石油資源開発が今月3日、
秋田県の鮎川油ガス田で、国内で初めて
岩盤層に含まれる石油資源の
シェールオイルの試験採取に成功したばかりだ。
東京大の研究チームは6月、
日本最東端の南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)内の海底に、
ハイテク製品にかかせないレアアース(希土類)
を多く含む泥が大量にあることを発表。
埋蔵量は日本のレアアース消費量の
約230年分に相当するとみられ、
採掘の技術確立が急務となっている。


世界の資源地図 最新版 原油、天然ガス、水、レアアース… 図解でスッキリわかる!
世界の資源地図 最新版 原油、天然ガス、水、レアアース… 図解でスッキリわかる!
posted by Katsuya at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。