無断でせりふやバックメロディーが足されているとして
同曲を作詞した作詞家の川内康範氏(86)が
“歌唱禁止”を宣言している騒動で、
森が21日、都内で会見し
「直接電話で話さないなど配慮を欠いた点があった。
お会いしてお詫びするところはしたい」
と歩み寄りの姿勢を見せた。
前日の会見では
「先生が何を怒っているのか分からない。何を謝ればいいのか」
と困惑一辺倒だった森。
この日は
「先生の会見をテレビで見て、あんなにご立腹だったと知った。
ぼくも会見でベラベラしゃべりすぎた」
と態度を改めた。
17日に予定されていた川内氏との面会を
体調不良でキャンセルしたことについても
「仮病と思われても仕方がない」と詫び、
「人付き合いが下手だが、努力して理解してもらいたい」
と和解への思いを口にした。
森はこの日、東京・神宮前の国連大学ビルで行われた
チャリティー公演「じゃがいもの会 応演歌2007」(5月17日、NHKホール)
の記者発表会に出席。
同会の公演は今回が最後で
「離婚やC型肝炎などいろいろあって、そろそろかなと思った」
とライフワークからの卒業を報告した。
大事なラスト公演で「おふくろさん」など川内氏の作品が
歌えないのは大きな痛手。
「名曲を傷つけないように歌っていきたい」
と改めて“解禁”を訴えた。
一方の川内氏はこの日、テレビのインタビューに
「(前日の森の会見は)話が食い違っている。許せない」
と怒りがおさまらない様子で答えた。
川内氏の秘書はサンケイスポーツの取材に
「森さんの2度目の会見の内容や報道を検討して、
今後の出方を考えることになるだろう」
と話している。
iZaエンタメニュース
どうも森進一はことの重大さに気付いてなかったようで。。。
「あれは、もう俺の歌」ぐらいの態度はどうも。。。
あまり、よろしくないですね!
森昌子に愛想つかれるのもわかります・・・