2007年02月23日

明菜伝説復活のワケ…カバーアルバム20万枚超え

CD売り上げが低迷する中、
ベテラン中森明菜(41)が独り気を吐いている。

1月17日に発売したアルバム
「歌姫ベスト〜25th Anniversary Selection」
がオリコンに9位で初登場。
その後も売れ行きは衰えず、
すでに20万枚以上を出荷している。明菜伝説の復活だ。

今回のようにカバーでベスト・アルバムを発売したのは業界初の試み。

「25周年を迎え、30年に向けての新たなボーカリスト
明菜を前面に出していくことにした」

明菜とは音楽制作を通じて長い付き合いとなる発売元、
ユニバーサルシグマの藤倉尚マネージング・ディレクターが、力をこめる。

選曲にもこだわった。
たとえば、矢沢永吉の名曲「チャイナタウン」。
矢沢の作品を、他のアーティスト−しかも女性がCDでカバーするのは初。
98年7月29日にシングル発売された同曲は、
しわがれたハスキーボイスに矢沢の魅力が凝縮された伝説的な歌で、
明菜は聴いた瞬間から
「いつか自分も歌いたい」と切望、
「カバーしたい」と矢沢側に打診したのは6年前だった。

当初は、「カバーする」こと自体に色よい返事がなかったが、
「明菜の熱意をようやく理解してもらえた」と関係者は明かす。

また、明菜が歌う山口百恵の「いい日旅立ち」は、
昨秋公開された映画「旅の贈りもの 0:00発」で、
主題歌に起用され、シングル化が望まれていた。
しかし、タイミングが合わず、
「CD化のお蔵入り寸前までいった」(関係者)が、
アルバム収録にこぎつけた。

「発売当初は、40−50代に喜ばれたが、
20−30代からの支持も高まってきました。
やはり最大のポイントは選曲の成功でしょう」と藤倉氏。

記憶に残る歌は、記録も残しそうだ。

■アルバム収録曲
「リバーサイドホテル」(井上陽水
「ダンスはうまく踊れない」(石川セリ)
「魔法の鏡」(荒井由実)
「チャイナタウン」(矢沢永吉)
「黄昏のビギン」(ちあきなおみ)
「色彩のブルース」(エゴ・ラッピン)
「桃色吐息」(高橋真梨子)
「愛はかげろう」(雅夢)
「恋の予感」(安全地帯)
「窓」(松山千春)
「傘がない」(井上陽水)
「秋桜」(山口百恵)
「別れの予感」(テレサ・テン)
「異邦人」(久保田早紀
「瑠璃色の地球」(松田聖子)
「いい日旅立ち」(山口百恵)

iZaエンタメニュース

明菜が歌う『チャイナタウン』・・・これは聴きたい!
後、『恋』に『傘がない』『秋桜』
これは売れますよね!




歌姫ベスト『25TH ANNIVERSARY SELECTION』


本体価格 2,857円(税込 2,999円)
送料無料!
レーベル:ユニバーサル シグマ
販売元: ユニバーサル ミュージック株式会社
発売日: 2007年01月17日
メーカー品番: UMCK-1218
ディスク枚数: 1枚
posted by Katsuya at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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