などとほざく前に、携帯持たさないと心配になる、
この治安の悪さをなんとかしてもらいたいもんです…
パンダの贈り物貰って、卓球対決見て喜ぶ前に、
やることいっぱいあるんやないですかね!
以下 iZaニュース より
政府の教育再生懇談会
(座長・安西祐一郎慶応義塾塾長)は17日、
都内のホテルで会合を開き、
子供を有害情報から守るため
「小中学生に携帯電話を持たせるべきではない」
とする内容を、6月にまとめる
第1次報告に盛りこむことで一致した。
有害サイトを通じて犯罪に巻き込まれたり
いじめが起きたりしていることや、
子供が携帯電話を持つ必要はないとする
福田康夫首相の持論を反映させることになった。
会合では、情報行政を所管する総務省と
携帯電話事業者から意見を聞いた上で
議論を進めた。
事業者側は、総務省の要請で
有害サイトの閲覧をやめることができる
「フィルタリングサービス」を導入し、
18歳未満は原則加入としている
取り組みなどを説明した。
しかし、再生懇の委員らは、
保護者がフィルタリングを解除する
恐れがあることを指摘。
また、携帯メールを多用することで
友人らと直接コミュニケーションを取らなくなり
人間関係の形成に影響する、などの声もあがった。
山谷えり子首相補佐官は会合終了後の記者会見で、
子供に携帯電話を持たせることについて
「メリットよりも大きな害が
あることをよく考えてほしい」
と強調した。
再生懇の前身である教育再生会議は
昨年12月の第3次報告で、
有害情報対策としてフィルタリングを
義務づける法的規制を導入するよう提言していた。
しかし、首相が
「子供が携帯を持つべきかどうかを議論した方がいい」
と指示し、新たに所持を規制する議論が始まった経緯がある。

